灯火親しむ、読書の秋、食欲の秋本番を迎えました。
如何お過ごしでしょうか?

穏やかな気候とは裏腹に、あの暴君の暴れ方はいささかうんざりすると同時に世界中が甘く考えているとまさかに事態なってしまうかも知れません。
あの暴君は世界を知らず、自分の自覚のままでの判断であるがため世界が何を考えているか理解できず酔いしれているように思ってなりません。
でも良く考えてみると、あのように急速に高度のミサイル技術があの国で出来てしまうものなのでしょうか。という素朴な疑問が生じます。やはり強国が糸を引いていなければできるものではないと思います。(エンジンが旧ロシア製らしいとの報道)
ICBMなどそう簡単なものでありません。
日本でさえペンシルロケットから始まり、何年掛ってここまできたのか?それを判断するとあまりにもスピードが速すぎ、逆に何か技術的に不具合が生じた場合にはとんでもないことになっていくのではないでしょうか。
もし、高度の技術開発進歩によりあのミサイルでも、核爆弾でもコンピューターによりサイバー攻撃されたら制御不可能になり、自分の頭のうえに落ちたらどうするのか?ありえない話ではありません。自分で自分の時限爆弾を作って自爆するようなものであります。おそらく列強は相当な確立で考えているものと推察致します。

衆議院が解散となりました。
「政治は一寸先は闇」と云いますがその通りであり、良いタイミングであるかどうかは解りませんが、権力とはこのようでなければならないと思う次第です。
野党は再編らしいですが、結果がどのようになるかは「神のみぞ知る」こととであります。「真の国家運営」にふさわしい政党が勝利することとなります。国民は冷静判断をすることでしょう。
日本も世界もこの先どのようになるか状況は全く予断を許しません。上記のような事が現実に起きる可能性はかなりの高いと思います。
アメリカの真の実力は想像を超えたものであり、中国も何をしてくるか解りません。
自国で「自国の安全」を守ることができない事は、悲しい事と残念であり、情けないと思います。であるからこそ安部総理は「賢い判断」をしたのであろうと思います。様々な情報から来る世界の現実、今後はさらに厳しい現実が到来することは間違いなくあります。

話は全くそれますが、当社の工場があります栃木県のある市でありますが、過疎化が急速に進行し、本年1校の小学校が閉校になり、来年もう1校閉校になります。予備軍は5校以上あり深刻になっております。
そしてそれらの地域は限界集落の瀬戸際まできており、若い人たちが全くおりません。危機感を持っておりますが成す全てが無いのが現状であります。
これは日本の人口減少の一環ではありますが、少々次元が異なります。自分達の自力性があまりにも欠如しているのが根本的にあります。
「他力すぎる」ということです。
以前は児童が多く、それなりの活況があった集落がこのような姿になってしまったのは考えられない、知恵不足、何とかしようという気力を失い、現在まで来てしまったものであると思います。
従って土地は荒れ、野生動物の増加,山蛭等、古里としての役割も欠け、閉校された学校の姿は悲しく、知恵を出し合えば蘇る状態であるのに其のままであり、月日は淡々と経過していく状況です。
企業であるならば倒産という形であります。
しかし此のままで本当にいいのでしょうか?
このような事態は国の根幹に係る大変な状況であり、日本の危機の一部と云っても過言ではありません。
安部総理の解散名「国難突破解散」ではありませんが、国家として根本的な姿勢、対策は同じ根のように思えてなりません。
やはり、万全な体制にて将来を見据え対策をし、着実に実行に移していくということが肝要であり、やらなくてはならないと思います。事態が深刻な状況下におかれてしまって、「あの時にこうしておけば」などとはあってはなりません。
しかし世の中「まさか!!」ということがあるものとしていなければならないことも肝要と自覚であります。

「新国立競技場」

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●平成29年9月度の納入実績を掲載いたしました。

    株式会社コクカコーポレーション 広報部