梅雨の候となりました。お変わりありませんでしょうか?
本来ならば、露に濡れる季節の花「山法師の花」が何とも言えない風情がある時期ですが今年は5月の初めに咲き始めもう終わりとなるのは何か気持ちがすっきりしません。そうかと思うと、先月の連休明けの寒さには、これまた平衡感覚を狂わせてしまいます。
皆様もくれぐれも体調管理に気を付けていただきたく思います。

さて
世界中が注目する会談がありますが本当に約束事が実現されていくのでしょうか?
単なる政治ショーに終わってしまうのか?それとも世界中が感動するような劇的な事が本当に実行出来るのか?それが時代のスピードに合わせたような姿になってくるのか?甚だ疑問を感じざるを得ません。

先月行われた世界卓球選手権において女子準決勝、日本と南北統一チームが対戦しました。ご覧なされた皆さんも不思議というか、違和感が漂い何とも言えないものを感じたのではないでしょうか?我々日本人にとっては勝負が完勝でありましたからそれなりの気分でありましたが、統一チームならば参加した時から統一であるべきであの時点で統一とは如何なものであり今後に大きな課題を持ち込むことになるでありましょう。
全ておいて当初から行ってあるならば誰しも納得でありますが、あれでは納得が出来ません。美しい事ではなく醜くなってしまいます。スポーツマンとしてお互いに全力でプレーして結果を残したならば世界中は大変な賞賛をしたであろうと思います。
誠に残念であります。あれは、思慮が浅い結果の形であります。選手が哀れなピエロに見えました。また、主催者も浅はかな決断であったと思います。

また、スポーツの話でありますが、野球名選手でありました衣笠祥雄さんが亡くなりました。1月には星野仙一氏が亡くなり、一時代を築いた名選手が亡くなることは全く寂しい限りであります。特に衣笠さんは何回もテレビで流した場面のなかで印象が深い場面、
一つは、引退試合の場面であります。「私に、野球を与えて下さいました神様に感謝いたします。」の挨拶は、目頭と感動を覚えました。我々が様々な職業に何気なく従事しているものが忘れたていた事を教えて頂いたと思います。天職と云われますがその通りであると思ってなりません。
また、もう一つは対巨人戦にての死球を受け、翌日フルスイングにて三振、そしてその内容であります。
1は、フアンのため、2は、自分のため 3は、西本投手のため
これも泣けてくる言葉であり、これこそ連続出場の記録保持者である「鉄人」と云われた所以であると思います。
衣笠さんはおそらく野球の練習だけではなく様々な多くの勉強をしていたのであろうと思います。含蓄のある愛情の深い人間でありました。

今、当社では「柳井正著」の門外不出と云われた『経営者になるためのノート』を幹部社員に配布し実践を行っております。この本はユニクロの幹部社員が実際に使っている本であり出版元はPHPであります。
4月の中旬から毎日早朝ミィーティングにおいて必ず各部所においてリーダーが音読しそれぞれが自分の感想を云いかなりの納得の心構えから大変効果が出ております。全員がこの本を丸暗記出来るまで実施したいと思っております。
素晴らしい著書の巡り合えりことはこの上ない幸運と思ってなりません。
また、企業人のみならず日本人ならば、「稲森和夫氏の著書、松下幸之助氏の著書」もこれまた経営者にとってはいつでもどこでも身につけておくものと心得ます。

お知らせ

@当社製品が納入されております「武蔵野の森スポーツプラザ」のパンフレットが出来ております。大変好評でありますので感謝いたしております。パンフレット御希望の方は広報部までご連絡をして下さい。

A当社の2017年度版の納入実績表が出来ております。
また、道路の実績表が各方面多く依頼があり完成しましたので合わせてお知らせ致します。御希望の方は広報部 冨田、大橋までご連絡。

●平成30年5月度の納入実績を掲載いたしました。

    株式会社コクカコーポレーション 広報部