新年度となりました。
如何お過ごしでしょうか?

オリンピックも終わり、スポーツも新しい種目の季節に入ってきました。あの感動も覚めたことと思いますが、やはりメダル獲得の瞬間の顔の表情は何と云えないものであろうと思います。
特に金メダルの表情はどの選手も全て、心の底からの満足感があふれ、我々に大変なインパクトのある感動を与えたと思います。
そこまでの道のりは、挫折、悔しさ数限りない試練を乗り越えた本人しか味わうこと出来ないものであろうと思います。また惜しくも、金メダルとは違う色を獲得した選手にも其々の意味の感情があると思います。納得がいかないものは再チャレンジして、どのようにしたらという創意工夫の下に努力する課題があり、人間としても大きく飛躍出来るチャンスでもあります。
しかし、チャンピョンになりこれを次回まで持続そして連覇するということは、今まで以上の更なる試練があり、羽生選手のような「2連覇」は物凄い価値があると思ってなりません。夏のオリンピックには過去柔道や、レスリング等にて多くのアスリートがでておりますが、特に女子レスリング界には国民栄誉賞を得た選手が2名もおります。しかし不思議に思うことに柔道3連覇した野村選手は国民栄誉賞がありません。筆者は此の事は国民栄誉賞の不思議の一つと思います。あの女子マラソンの高橋選手は一回で栄誉賞でした。
今回のオリンピックの中での金メダル取得者の高木姉妹の金メダルは物語の一つになりそうな結末になったように思います。天才的な妹に対してじっと耐えて姉があの最後の新種目にて鮮やかな差し切り優勝は大変頭脳的は形となっており、スピードスケートの歴史を新たにするものであろうと思います。
また、次回には素晴らしい感動のドラマがあることを期待したいと思います。

今、幕末の歴史観が見直されております。坂本竜馬が暗殺され150年がたっています。
あの、司馬遼太郎の『竜馬がゆく』は累計で2500万部発行されているとのことでありますが、改めて読み直すと感動と大きな人物、偉大な人間力を感じざるを得ません。「竜馬」が、あのような暗殺がなかったならば《西郷隆盛》の人生「西南の役」は無かったと思います。残念であります。胸に迫る熱い感動と歴史の流れこの国「日本」の行く末はこれでいいのかと心配にもなってきてしまいます。
もう少し、「竜馬」とはいいませんが素晴らしい政治家の出現が待たれる今日この頃と思うと同時に、「田中角栄元総理」クラスの人物が待たれます。

「森友問題」あれは、なんですか?
あのような官僚が公文書を偽造するなど平気で行われたとすれば、今後の日本の行く末が心配です。あの幕末幕府のような官僚の政治感覚では世界に通用せず非常に危険な時代に遭遇するかも知れません。

当社の最新の状況をお知らせ致します。
2011.3.11の東日本大震災以来各地より液状化現象に対する対策の問い合わせが多くなっております。
当社は震災以前に浦安市の公園において納入した浸透側溝の現場を確認しましたが全く異常なく機能しており市当局より大変評価され、その後浦安市では浸透コンクリート製品を毎年御採用頂いております。
その後各多くの自治体より大変な深刻な液状化現象、および地下水の処理御相談が来ております。
かねてより当社もこの問題に関しては一つ一つ様々な観点より「工法の研究」、液状化専用の浸透コンクリート製品の開発に着手しておりました。
また、浸透コンクリートの素材についても様々な状況を鑑み研究開発中であります。それと同時に現地当事者の土質に関しても調査をして最適な素材においての製品を開発している状況であります。
此のたび、第一段階としてようやく一定に目途が立ち発表となります。5月にてホームページにての公表となります。
(これは第一段階でありますの御容赦頂きます。)

お知らせ カタログ等の御希望がありましたら広報部またはテクニカル事業部にお問い合わせ下さい。

「新国立競技場」

※使用している画像はJSCの認可をうけています※

●平成30年3月度の納入実績を掲載いたしました。

    株式会社コクカコーポレーション 広報部