師走に候となりました。
今年も沢山の「事」がありました。

日本を取り巻く環境は国内、国外と本当にどのようになっていくのでしょうか?
その動向が全く見えない時代になってしまいました。
そんな中、株式状況は大変好循環でかなりの上向き状態であり、各企業の業績は著しく利益確保の状況とのこと。ただ個人感触では実感が乏しいとのことですが業績が良ということはやはり日本企業の底力であるという証拠であろうと思います。
しかしこれから先の展望の見通しが大切であると思います。一部日本を代表企業の不始末がありますがこれも改善すれば自ずと収益は見えてくるはずです。
このように企業が安定し業績が良好ということは、やはり「政治の安定」が一番であると思います。と同時に金融政策も良好という結果になります。
10月の総選挙において、あの体たらくの野党の人達に日本の舵取りができますか?
自分たちの党が分裂し,党を纏められない人達が日本国の舵取りなどオコガマシイのも程度があります。全く無責任あるという自覚さえ失っていると思ってなりません。

トランプ大統領が先月来日し大変な騒ぎでしたが、天皇陛下の立派な姿勢には日本の象徴として改めて存在意義の深さを感じざるを得ませんでした。2000年以上の歴史の日本国の神聖と尊厳さにはおそらく相当な感触にての気持ちであったとおもいます。そして隣国である国との違いを更なる大統領夫妻は実感したことでしょう。
そして、隣国の「あの国」は何より日本に対して抗日心という対抗心というものを除いていかなければあくまでも劣等国としての存在を自任していることになり、いつまでたっても世界には認知されません。
自分の国の恥さらしの象徴である《少女像》はいち早く撤去すべきであり、そのようなことは国際的にすべきではありません。

天候に関ししては今年も多くのゲリラ豪雨、そして台風21号というものがありました。世界的に天候が不順であり、各国でも多くの被害があったそうでこれも人類は早急に解決しなければならない大切な課題であります。此の地球の温暖化に歯止めを賭けなければ絶対いけません。
現代社会において情報がハイスピードにて伝わり、被害の状況がリアルタイムにて解ります。何とかファーストと云っている場合ではありません。被害は一瞬にておきますが、復旧やその他においては時間とお金がかかり、それにも増して精神的打撃も多く圧し掛かってきます。

我が国の人口減少も大変な課題のであります。いくら人工頭脳が発達してもこれは中々解決できるものではありません。このように多くの難題を抱えながら今年も終わろうとしています。

当社も此の一年間は皆様方の御贔屓にあずかりそれなり業績を達成することができました。ようやく当社の浸透コンクリート技術が認知され各方面より多くのお問い合わせや御相談を頂いております。改めて御礼申し上げます。
新国立競技場の当社製品の採用には多くのユーザー様より評価を受け、より一層のお問い合わせや引き合いを頂いております。また、同じ仕様の競技場の自治体からは感激と感謝の評価を頂き大変安堵と恐縮、そして更なる充実された製品の開発に意欲がわいてきております。
製品納入時期に関しては2018年度から2019年度にかけての納入になっていくものと思います。ようやく諸々の打ち合わせが始まり、詳細に関しては年明けから本格的になっていくものと思われます。

この不透明な時代においてどの企業も経営の舵取りが難しくなるかもしれませんが、経営の原点を忘れることなく、コンプライアンスを絶対に順守し、自身に甘んずることなく企業の精神を充実させていく所存であります。
一年間拙いブログではありましたが有難うございました。
皆様にとって来年も良いお年でありますようご祈念祈念申し上げます。

追伸
寒さが厳しくなりますのでお体を御自愛下さい。

「新国立競技場」

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●平成29年11月度の納入実績を掲載いたしました。

    株式会社コクカコーポレーション 広報部